男子・女子ラクロス 大学生向け総合案内所

 地上最速の球技ラクロスの起源の歴史から大学生初心者向けルール講座・用品案内・よくある疑問とその解を掲載。





ラクロスとは?

現在、大学生を中心に盛んなスポーツです。少しマイナーなスポーツですが、非常に楽しいスポーツです。日本では大学からラクロスを始められる方が多いようです。一部の地域では高校の部活動としてラクロスがある場合もあります。

そのため、プレー暦の短い選手が多いということが特徴です。みんなスタート時点がほとんど同じなので、実力が拮抗して非常にアツイ。ですから、これからはじめようと思う方は、今はルールなどわからなくても、努力しだいで十分にトッププレイヤーになれる可能性があるというわけです。今までのスポーツ暦はほとんど関係ありません。

さて、ラクロス(Lacrosse)とは、スポーツジャンルの中では球技の一種として扱われています。クロスと呼ばれる、網のついた棒を使って、硬質ゴム製のボールをパスやパスカットをし合って奪い合い、相手陣地のゴールに投げ込むことで得点を競い合います。日本ではまだまだマイナーですが、カナダでは国技スポーツとして盛んです。また、男子と女子で大きくルールや使用する用具が違うことも特徴として挙げられます。イメージとしては、男子のほうはラグビーのように激しく、女子のほうはテニスのように華やかです。それらの点については「男子と女子のルールの違い」を参照してください。

ラクロスは地上最速の格闘球技と言われているほど、スリリングなスポーツ。その魅力に魅了される人は少なくありません。

ラクロスには4つのポジションがあり、AT・MF・DFが3人ずつ、Gが1人の計10人がフィールド上にいます。
1. AT(アタック)・・・相手ディフェンスを突破し、アシストやシュートを狙う攻撃の要。
2.MF(ミディー)・・・ フィールドを走り回り、攻守ともに行うポジション。
3.DF(ディフェンス)・・・相手のATやMFから陣地を守る。ときには激しいボディーチェックで敵の進行を阻止します。ロングとも呼ばれます。
4.G(ゴーリー)・・・サッカーでいうゴールキーパー。160kmを超えるシュートに立ち向かいます。守りの要だが、時にはオフェンスの起点としてパスを出し、またある時にはディフェンス統率のために指示を出します。