男子・女子ラクロス 大学生向け総合案内所

 地上最速の球技ラクロスの起源の歴史から大学生初心者向けルール講座・用品案内・よくある疑問とその解を掲載。





男子ラクロスと女子ラクロスとのルールの違い

一口にラクロスと言っても、男子と女子ではプレイヤーの数やルールも異なるなど全く別物と言っても過言ではありません。

男子の場合、ラケットを使って敵を叩いたり、体からぶつかったりして、とても激しいスポーツになります。その点のイメージとしては、タックルでボールを奪い合うラグビーと似ていますね。一度見てみると、その激しさがわかると思います。「ホッケー+ラグビー=ラクロス」とも考えられますね。男子ラクロスでは、両チーム10人ずつのプレイヤーからなり、ヘルメット・ショルダーパッドといった防具を身につけています。用いるスティック(クロス)は金属製で、これを相手のスティックに打ち当てたりしてボールを奪い、時には100キロを超える球速で相手のゴールを攻撃します。

それとは反して女子の場合、プレイヤー同士の衝突は禁止。そのため、パスを中心として展開のため、とても華やかなスポーツに見えます(実際はけっこう怪我が多いらしいですが)。イメージとしては、「ホッケー+バスケットボール」ですね。1チーム12人(男子より2人多い)の二組のチームが先端にネットがついたスティックでボールを運び、相手ゴールにシュートをして得点を競う球技です。服装はテニスに似ており、スポーツウェアにスカートです。その姿がとてもかわいらしいので、やってみたいと考える人が最近多くなってきたそうです。日本では、男子よりも女子ラクロスのイメージが大きく広がっていますね。

具体的なルールに関して、詳しく知りたい方は「ルールブック」の購入をすすめます。